「ね、私、どうかしら?(鏡の前で)」
■ 彼女の真意
「私のこと綺麗って言いなさい、今すぐ!」
■ 対処法
しばらく真剣に別の考え事をしているふりをして、急に彼女の方に向き直ります。そして大きく目を見開き、「あれ、誰だ、この美しい女性は!」という風に振舞いましょう。そのあと彼女が求めている言葉を言ってあげましょう。
「ね、あの子、かわいいと思う?」
■ 彼女の真意
「あの子のことを好きじゃないことを証明しなさい、今すぐ!」
■ 対処法
「うーん、まぁ、綺麗かもしれないけど、君ほどじゃないよね。」と言ってあげましょう。自分の「美」の基準は君にあるのだよ、とアピールすることが大事です。
「ね、何考えているの?」
■ 彼女の真意
「なんかあなたに八つ当たりしたい気分なんだけど、八つ当たりする言い訳をちょうだい。」
■ 対処法
おもむろに熱烈なキスをしましょう。キスが終わったころには彼女はその質問を忘れているはずです。
「ね、今日どうだった?」
■ 彼女の真意
「私の一日がどうだったか聞いてよ。」
■ 対処法
自分の話は極力短くして、彼女にバトンを渡しましょう。彼女は喜んで話し始めますが、聞く必要はありません。ただし表情をよく観察して、同じような表情をするように心がけましょう。そうするだけで彼女は「しっかり話を聞いてくれている」と感じることができます。
「ね、○○さんたちさ、結婚して幸せそうだよねー」
■ 彼女の真意
「結婚したい!」
■ 対処法
全力で走って逃げること。
「ね、私のこと愛している?」
■ 彼女の真意
「なんか褒めちぎって!」
■ 対処法
こういうとき、彼女は言葉だけでは満足しません。プレゼントを買ってあげるのが最良の対処法です。
あるあr... ねーy... いや、あるあるwwwww
こういうのは面倒くさいので嫌いですね。私は本当に好き合っている間柄なら気を使う必要などないと考えています。親友にしてもそうです。親友には気を使う必要などないし気を使って欲しくないです。というより、親友というのはそれぐらいのレベルでなければいけないと思います。恋人にしても、そのレベルを求めてしまいます。(←そんな私の個人的な主張は、どうでもいいw)
それにしても、こういう女性の立場を利用して優位に立つ (男性に気を使わせる) 人とはあまり仲良くなれません。どんな志向で生きるのかは個人の自由なので、その人の人格を否定する気はありません。ただ、仲良くはなれないという好き嫌い程度の問題です。
ただし、不平等な部分が出てくれば、真っ向から否定したくなります。たとえば「職場で女性に気を使え」と唱えている人が「頂く給料は男性並を希望」と言うのはおかしいと思います。まあ、これは極端な例ですが、実際にある話なんだそうです。
もしそうだと仮定すると「女性が社会 (会社) の一部で軽んじられるのは、男性の考え方の問題もありますが、同性であるこういった女性の姿勢に問題があるとも言えるでしょう」という話をすると、激しく同意する女性はこの業界には多かったりします。この業界にいて良かったと思える要素のひとつになっています。(まあ、100% ではないし、その会社に依存しますが)
やっぱり、サバサバしている女性の方が人事からしても楽ですね。まあ、男性が働きにくい環境を作る必要などないでしょう。フェミニズムのご利用は計画的に正当に。
一応、誤解がないように追記。こういう女性は嫌いと書きましたが、かといって何も根拠なしに女性全体を見下す男性を擁護しているわけではありません。そういう男性 'も' 嫌いですから。(過去のエントリでも、そういうやりとりがありましたが)