兵庫県尼崎市の市立小学校で昨年 11 月、4 年の女子児童 = 当時 (10) = が同学年の男子児童 = 同 = に呼び出され、男児宅で性的暴行を受けていたことが 27 日、分かった。男児はアダルト映像に触発され「同じことをやってみたかった」と話しているという。
男児は同県西宮こども家庭センター (児童相談所) の指導を受けているが、小 4 児童による性的暴行に尼崎市教委は「前代未聞の事態」とショックを隠しきれない。
市教委などによると、性的暴行が起きたのは昨年 11 月中旬ごろ。女児が男児に誘われ、集合住宅にある男児宅を訪れたところ、複数の男児らが集まっており、誘い出した男児が性的暴行を加えたという。
女児は友人の女児に相談し、事態を知った友人女児の保護者が昨年 12 月 8 日、学校側に通報。学校側は同 11 日、市教委に報告して対応を協議し、西宮こども家庭センターと連携して男児らの指導に乗り出した。
同市教委学校教育課は「男児の保護者から女児の保護者への謝罪の場を設けたり、女児にも学校のカウンセラーによる心のケアを進めるなど慎重に対処している」と話している。
そっちの方ばかり知識と興味が進んでいるようで... そんなことやる前に覚えるべきことがあるでしょう。
聞いた話では、最近の性教育では「身を守るため」と称し、どのように性交渉するのかなども授業でやっているそうだ。人形を使ってどこをどうするかなどを小学生に教えてどうする... (小泉元首相も『これは、行き過ぎた性教育だ』と言って問題視していたので、今は変わっているかもしれません)
それにしても「身を守るため」とか言いつつ、児童の興味を煽ってどないするねんと思いましたね。そんな授業を聞いた小学生らは、興味津々になるでしょう。小学生の妊娠率が高くなったのもうなづけますよ。
私が小学生だった時はそういった説明はまったくありませんでした。が、そんなことをしなくても「身を守るすべ」は知っているのではないでしょうか。というより、家庭で教えるべきだと思います。