最近、@IT 会議室などで痛感したのですが、以下のような文章は読みにくいです。
読みにくい文章
- わけのわからない位置で、改行しまくっている文章
- わけのわからないところで、カギ括弧 (「」) が乱用されている文章
- 括弧の中に、本文 (本当に言いたいコト) が、長々と何行にも渡って書いてある文章
- コメント「#」に、本文 (本当に言いたいコト) が、長々と何行にも渡って書いてある文章
- 書いてある内容とおおよそ結びつかないところで、顔文字が乱用されている文章
- 何らかの定義を自分勝手に決め、ゴリ押しするでしかない文章 (もしくは対話)
- object 試行 (←何故か変換できない) なポスト
- あれ? 途中から違うネタに変わt(ry
わかりにくいと思いますので、以下に例文を記述します。
acsec 語の例 (1, 2, 3, 4 を適用)
今日「遅刻」してしまったんです(T_T)
(今日朝起きたら、
うちの「犬」がいなくなっていたんです(>_<)
どこにいったと思ったら、
「近所のうち」に「遊び」にいっていたんですね(^_^)v
人騒がせですよね(ーー;))
狙って書くのは、意外と難しい...
でも、読みにくい文章を書いていること自体は、それほど大きな問題ではないと思います。
読みにくくても、対話になっていれば、何とか話がまとまっていくわけですから。
しかしながら、読みにくい文章を書く方とは「対話ができない」ことが、傾向としては多いと思うんです(>_<)
もちろん、技術的なことではなく「日本語としての対話」のことなんです(^_^)v
あ、あれ?