いつも面白いアンケート調査を行っている Tech 総研に、面白そうな記事がアップされています。
とはいえ「暴言」に纏わる記事ですので、周りと自分を冷ややかな目で見つつご覧になった方が良いかと思います。
お前に言われたくない! ライバルからの暴言 50 連発
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000691
うーん、"普通に考えた場合" ですけど、こうやって言われてしまう側にも、問題があることも多いのですよね。
被害者意識を持つ方の中には、「自身にも原因があるのではないか?」と考えることが不足していることが多いのです。
だからといって、社会人がこんな暴言を吐いて良いとは思いません。(ひいき目で見ても、擁護はできません)
そういう意味では、暴言を吐いている側が勝手に勘違いしている (脳内科学反応五段活用厨) の場合も当然あります。
もちろん、使えない人を追い出すための工作という場合もありますが。(うちの部長がよくやってるw)
# というより、この記事って本当に "ライバルから" なのでしょうか?
# こうやって言われてしまうこと自体、ライバルとは言えないような...
# 向こうがライバル視していないのに、ライバルと呼べるのでしょうか...?
# それとも、敵視していること自体を "ライバル" と呼んでいるんでしょうか...
# 蹴落とそうとしてくるだけの相手は、絶対に "好敵手 (ライバル)" ではないと思います。
この業界は、良くも悪くも曲者が多いわけですし、様々な場面が想定できます。
ですから、必ずしも「暴言を言われた == 被害者」とは限らないのではないでしょうか?
技術者はプライドを持って仕事をされる方が多いわけですから、衝突は起こりやすいとは思います。
さらに、多忙ともなるとどうしても、他人のせい、デスマーチのせいにしてしまいがちです。
が、しかし、「報酬を受けて働いている社会人である」という意識も忘れないで欲しいです。