Visual Studio .NET から、Select Case の Case が省略できるんですね。
わざわざ、「Select Case」とタイプしなくても良いわけです。
まあ、コードの再フォーマットで補完されているだけです。
まさか、そこまで補完してくれる意味はないと思い、今まで気付かなかったです。
(勝手に、インデントなどを直してくれる程度なのかと思っていました...)
「コードの再フォーマット」を、無効にしている私にとっては、
見た目、普通に省略できてしまえるような錯覚に陥ります。(;^ω^)
同様に、プロパティ構文の Setter も、(ByVal Value As [型]) を、自動補完してくれるんですね。
コードの再フォーマットを無効にしていると、C# っぽいプロパティ構文になるので結構好きかも。
最近の IDE は、親切すぎてプログラマがサボりまくりですね。
でも、C# と VB とでインテリセンスの使い勝手が、微妙に違うのが...