私の上長である営業部長の名言、その 1。
酒に飲まれるヤツは、自分の酒の許容量が見積もれない。そんなヤツは、自分の仕事量も見積もれないだろう。
無理やり勧められた場合でも、失敗するほどの無理をしてはいけない。多少の無理ならカバーできるだろうが、失敗してしまっては元も子もないのだ。これは、うまくかわせる能力がないということであり、1 人で客先には行かせられない。
ただし、若いうちはこういう失敗も良い。仕事もそうだが、酒の席でのかけひきは実に難しい。まずは場数を踏むことも大切だから、中堅社員になる頃に見積もれていれば良い。
うちの部長は「酒」をいつも「仕事」にたとえます。(すごいメタファだw) 部長自身も、かなり酔っ払っていたわけですがw しかしながら妙に納得w