昨日、ラスベガスにある「原爆博物館」に関するニュースを視聴しました。
公平な立場で、歴史的な資料館として公開されているようだが、気になった点がいくつか。
原爆というと、我々日本人は広島と長崎に原爆を投下された歴史もあり、黙っていられない問題だとは思いますが、それは中立的な立場で見る必要があります。
なぜならば、我々と朝鮮半島の人々との間での論争と何ら変わりなくなってしまうからです。
歴史的な反省はすべきですが、それ以上の論争は憎しみしか生みません。
それに、このような博物館は今後このような過ちを犯さないための役割を担うこともできます。
非常に有意義なことに感じるのですが、ちょっと「おいおい」と思うことが...
それは、原爆を体験するアトラクションのようなものがあったり、土産ものに、キノコ雲のマグカップなどが置いてあることです。
これはあまりに不適切じゃあないでしょうか?
原爆というテーマを、娯楽にしてしまったり、商いに用いるのは如何なものかと、中立的な立場でも思います。
せっかく有意義な博物館なのですから、その辺りの配慮が欲しかった...