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さて、いよいよ本体の中身について見ていきたいと思います。
まず、私がマシンを選択するときに一番重要に思うのは「余計なものがついていない」ということ。
おそらく、宣伝は多少あるかもしれませんが、初心者に親切で付けていたプレインストールされたアプリケーションやプロバイダの接続ツール。 これらの多くは逆に初心者を混乱させミスリードするばかりか、普通に利用できるユーザーの利便性も損ねる場合すらあります。
その点においては、こちらのLenovo G560は構成がシンプルになっており、PCを利用する上で最低限のシンプル構成で非常に好感が持てます。 そのおかげか、CPU性能の高さも相まって起動もサクサク、利用できるまであっけないほど早く、非常に気持ちよく利用できます(^^)
さて、前置きはこれくらいにして、実際の中身を見ていきましょう!(^^)/
まず、このマシンを起動して一番最初に気がついたのが顔認証を行ってくれるLenovo VeriFace。
これには驚きました。 家庭用だから指紋認証なんかはないんだなぁ・・・と思っていたら、内蔵されているWebカメラを使ってユーザー本人の顔を認証します。
起動時にユーザーの顔をWebカメラで撮影し、次回以降の起動ではマシンの前に座ると・・・・。
このようなVeriFaceログオンという画面が起動し、かなりの認識率です。
こういったログオン画面が表示されます。
また、ログオンをキャンセルすると同様にノートPCユーザーに動画メッセージを残すこともできます!
ログオン画面はいろいろ実験してみたところ、登録撮影を行った場所でのログオンは、かなり高速に認識するのですが、場所を変えたりすると若干認識は落ちるようですね(^^;
とはいえ、あまり動かして使うノートではないので十分です(^^)
いやー、非常におもしろい機能です(^^)
次にキーボード周りを見ていくと、最初は「なんか光っているなぁ」度にしか思っていなかったんですが、よく見てみると・・・
こちらタッチボタンとなっており、ミュート、音量上下、そして表示・音響モードが選択できるようになっているようです。 この、表示・音響モードの選択はどうやらOne Key Theaterという機能のようで、映画などを見るときに最適な表示・音響モードを選択でいるもので、こちらのボタンをタッチすると・・・
このようなメニューが表示され切り替えできるようになっていました。 家庭用PCではこういったところも工夫されているんだなぁ・・・(^^)
そして、家庭内でファイル共有することができるLenovo DirectShareという機能があります。
こちらは複数のPCでファイル同期を行うことができて、サーバー・クライアントの設定を行うだけで、以降は指定したフォルダやインターネットのお気に入りを共有できるものですね。
複雑なサーバーやソリューションなしに、ここまでできれば十分ですね(^^)
次はLenovo ReadyCommですね
こちらはWiFiやBluetoothなど管理はもとより、こちら1台インターネットに接続できたら、その接続の共有なども行えるツールのようです。
まだ、細かく試していないのですが、モバイル環境で数台利用するのに便利そうです(^^)
あとはボタンひとつでリカバリできるOneKey Recoveryですね
こちらのツールを使ってイメージを登録しておくとキーボードにあるリカバリボタン1つで元の状態に復帰することができるというもの。
こちらの電源の隣にあるボタンがリカバリボタンですね。
いざというときは、いつ来るかは想定できないのでこういう機能はとてもありがたいですねー(^^)
ちなみにリカバリボタンの隣にあるのがEnergy Managementボタンで高パフォーマンスモード・バランスモード・電力セーブ・スーパー省エネルギーなどの電力スキームの切り替えを行うものです。
ボタンをクリックすると
このようなUIが表示されて切り替えが行えます。
バッテリ駆動している場合などには非常に便利な機能かもしれません。
このように家庭向けPCとして人気があるのも頷ける構成だなぁと改めて思いました。
いや、マジで便利です。はい。
ちなみに、前回のレポートでεπιστημηさんにリクエストいただいたのでエクスペリエンス インデックスを掲載すると・・・

- プロセッサ 6.5
- メモリ 5.9
- グラフィックス 4.2
- ゲーム用グラフィックス 4.8
- プライマリハードディスク 5.8
なので、ゲームをあまりやらない私の場合は十分すぎるくらいのスペックですね(^^;
ノートPCとしてもそこそこいい感じのスコアじゃないかなと思います(^^)