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”「VisualStudio」発売10周年を高らかに宣言"という記事が掲載されています。こちら。
こちらの記事では、VSの次期バージョンであるコードネーム「Orcas」以降のロードマップについても掲載されています。
この記事ではいろいろと注目すべき点が上げられています。たとえば・・・
・devBiz Business Solutionsおよびその「TeamPlain Web Access」技術を買収
・Orcasの開発では、LINQ(Language Integrated Query)およびAjax(Asynchronous JavaScript and XML)などの最新かつ最高のプラットフォーム技術への対応を考慮している
・Orcasの後にリリースする予定のVisual Studio Team Systemのコードネームは「Rosario」
・ユニットテストやコードカバレッジなどの機能は、VSプロフェッショナル版への移植が始まっている
・今年半ばにはOrcasの第2ベータ版が提供される。
・Orcasは、Visual Studio Team Suiteおよび「Team Edition for Software Architects」「Team Edition for Software Developers」「Team Edition for Software Testers」「Team Foundation Server」を含むものになる。
・Orcasには「循環的複雑度を測るコードメトリクスが搭載される」ので、「開発者はコードが複雑すぎる場合に警告を受け、簡素化する手段について指示を得られる」
・WCF(Windows Communication Foundation)アプリケーションのプロファイラサポートも実装され、WCFベースのアプリケーションのプロファイリングが可能になることから、アプリケーションのパフォーマンスが向上すると、リワーシー氏は付け加えた。開発者がコード正確性ポリシーをカスタマイズしたり、拡張したりすることも可能だ。
・Webテスト検証規則やWebテストデータバインディング、ロードテスト結果管理など、検証に関する多くの機能に改良が施され、WebテストレコーダではAjaxリクエストや、JavaScriptポップアップを記録できるようになるという
まま、他にもいろいろありますので、一度、目を通しておくと気になる事項がわかるかもですね(^^)