14.JavaScriptで環境を検知する方法
WEBブラウザはWEBページを見るときにサーバーに対してuser-agent文字列を送っています。
この文字列は現在利用している環境(OS,ブラウザの種類、Versionなど)が格納されています。
この文字列を利用して、現在WPF/Eコントロールが動作しているプラットフォームがどのプラットフォームなのかを検知することが可能です。
次のJavaScriptのサンプルはキーボードイベントハンドラ関数でOS環境を検知し、各変数へ結果を格納しています。
1: var is_mac = (navigator.userAgent.indexOf("Macintosh") != -1); 2: var is_win = (navigator.userAgent.indexOf("Windows") != -1);
この後はCreateFromXAML関数だったりするんだけど、XAMLの知識がないと難しいかなぁ。
XAMLをここでやるべきか・・・悩ましい(^^;
えムナウさんがWPFの説明をわんくま勉強会(Vistaローンチイベント)で教えて下さるようですし、なか-chan@最愛のiMacさんもブログでXAMLについてやるようなのでここではちょっと様子見にして、やめとこっかな(^^;;;