もり ひろゆきの日々是勉強

日々思ったことやIT関連のメモなどをのほほんと綴っていきたいと・・・。(^^;

ホーム 連絡をする 同期する ( RSS 2.0 ) Login
投稿数  1920  : 記事  12  : コメント  16429  : トラックバック  163

ニュース

Microsoft Innovation Center

MICでは各種無償セミナーを実施しています。
こちら
そして、スピーカーは僭越ながら私がお話させていただいております。
一生懸命努めさせていただきますので、よろしければご参加くださいm(__)m

平行運用はじめました。

  • 現在、こちらのほうで平行運用を行っております。

自己紹介

  • もり ひろゆき(森 博之)と申します。

    極東IT Engineersというコミュニティの代表です。

    本業は東京でソフトウェア開発のお仕事をしております。いわゆるDeveloperですね(^^;

    仕事ではVB,C#といろいろと渡り歩いてはおりますが、主に.NET系の業務アプリの開発が多いです。

    というか仕事となったら必死で何でも勉強しますが(^^;;;;

    最近ではMicrosoft Innovation Centerで講師もさせていただいておりますが、撃たれ弱いのでお手柔らかにお願いしますm(__)m

    まったく関係ありませんが、たこ焼き機も持っています。 関西人です。

    エントリの内容は私が個人的に収集した情報を元に書いていますが、あくまで個人的なメモ用途ですので内容の正確性を保証するものでありません。あらかじめご了承くださいm(__)m

Microsoft MVP

MCP


  • 70-316 Developing and Implementing Windows-based Applications with Microsoft Visual C# .NET and Microsoft Visual Studio .NET

    70-536 Microsoft .NET Framework 2.0 - Application Development Foundation


  • MCTS: :.NET Framework 2.0 Web アプリケーション
    70-528 Microsoft .NET Framework 2.0 - Web-based Client Development


  • MCTS: Microsoft SQL Server 2005
    70-431 Microsoft SQL Server 2005 - Implementation and Maintenance

Wankuma MVP


  • Wankuma MVP for OOO(= Original Object-Oriented)

iKnow!

etc.

  • 人気ブログランキング - もり ひろゆきの日々是勉強

    スカウター : もり ひろゆきの日々是勉強

    あわせて読みたい

書庫

日記カテゴリ

リンク

ひょんなことからWPF/Eを勉強する必要が出たのですが日本語資料がとても少ない(^^;
なので、ついでにちょっとずつメモを書き残そうかと。

3.イベントハンドラを定義する

WPF/Eのイベントハンドラ関数は2つのパラメータが必要になります。

 
パラメータ 説明
sender イベントを生成したWPF/Eオブジェクトのインスタンスを示します。
オブジェクトのTypeの値はToStringメソッドで取り出せます。
eventArgs イベントハンドラの引数。 イベントの発生元で設定された値。
ただし、Loadedイベントでは未設定となるためnullが設定されている。

なお、これらのイベントハンドラの引数はイベントハンドラ内で利用することがない場合は定義する必要がありません。

次のサンプルは、JavaScriptでWPF/Eのイベントハンドラ関数を定義したサンプルです。
今回はsenderパラメータからobject typeをalertダイアログボックスで表示させるサンプルです。。

   1:    function onLoaded(sender, eventArgs) {
   2:        alert("Sender = " + sender.ToString());
   3:    }

命名されたWPF/Eオブジェクトはイベントハンドラから参照することができます。
WPF/Eオブジェクトを命名するには x:Name 属性を使用します。

次のサンプルではXAMLでオブジェクトに命名しているコードです。

   1:    <Canvas
   2:      xmlns="http://schemas.microsoft.com/client/2007"
   3:      xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
   4:      Loaded="javascript:onLoaded" >
   5:    
   6:      <TextBlock x:Name="myTextBlock" />
   7:    
   8:    </Canvas>

JavaScriptでFindNameメソッドを利用してWPF/Eオブジェクトツリーから定義済みの名称を検索します。
今回のサンプルではTextBlockオブジェクトのTextプロパティに現在日付を表示させます。
なお、今回はeventArgsパラメータを省略しています。

   1:    function onLoaded(sender) {
   2:        sender.FindName("myTextBlock").Text = Date();
   3:    }

上記の例では実はオブジェクトを取得し、プロパティを設定するという2つの処理をまとめて行っていました。
WPF/Eのオブジェクトのプロパティを1つだけ設定するだけならこれで十分です。

しかし、複数のプロパティを設定したい場合、

1.fineNameメソッドで検索して見つけたWPF/EオブジェクトはfindNameメソッドの戻り値として取得することができる
2.取得したオブジェクトをオブジェクト変数へ格納する
3.格納したオブジェクト変数を利用して複数のプロパティを設定する

といった手順で複数のプロパティを設定することができます。

次のコードがJavaScriptによって上記のことを行っています。

   1:    function onLoaded(sender) {
   2:        var textblock = sender.findName("myTextBlock");
   3:        textblock.Text = Date();
   4:        textblock.FontFamily = "Comic Sans MS";
   5:        textblock.FontSize = "24";
   6:    }
   7:   

続きは明日(^^;;;

投稿日時 : 2007年3月19日 22:33

コメント

No comments posted yet.

Post Feedback

タイトル
名前
Url:
コメント