ネタ元:MYCOMジャーナル
オンライン経由でVistaをUpgradeできるサービス「Windows Anytime Upgrade」を提供だそうな。こちら。
なんでも、記事を引用しますと・・・
Windows Anytime Upgradeは、Windows Vista Home Basic / Premium、Vista BusinessがインストールされたPCの「スタートメニュー」から起動できる機能で、アップグレードしたいエディションを選びオンラインの購入手続きをすると、上位エディションの機能が有効になるライセンスキーがダウンロード可能となる。
というサービスだそうです。 なので、Upgradeは再インストールなしでできるようになるようですねー。
んー、確かに便利そうですが、しょっちゅう使うサービスでもなさそうですね(^^;
あとは、Upgradeにかかる費用ですが・・・・
| Home Basic → Home Premium |
9,800円 |
| Home Basic → Ultimate |
23,800円 |
| HomePremium → Ultimate |
18,800円 |
| Business →Ultimate |
16,800円 |
という感じのようです。
でもって、もともとと値段を表にまとめてみると・・・
| Edition |
DSP |
PKG |
UPG |
ACD |
| Home Basic |
11,980円 |
25,800円 |
13,800円 |
| Home Premium |
14,480円 |
28,900円 |
19,800円 |
17,800円 |
| Business |
17,980円 |
37,800円 |
25,800円 |
| Ultimate |
23,980円 |
48,800円 |
31,800円 |
(DSPが今までのOEM版、PKGがパッケージ版、UPGがアップグレード版、ACDがアカデミック版)
という感じのようなので直接買うより若干割高という印象でしょうか(^^;
ま、そりゃそっかって感じですね(^^;
まま、なんにせよオンラインで手軽にできるという点は非常に便利になりましたね(^^)
しかし、これ、アカデミックでもできるんだろうか・・・(^^;