よく、カンファレンスのターゲットを示すのに「レベル200」とか「レベル500」とか表しておりますが、これがどの程度のレベルなんだってのが解らないという方が結構おられるようですので、ちなみにTechEd2006の時に提示されたのを参考にリンクしておきます。こちら。
こちらによりますと・・・
Level200 Standard
テーマに関心がある方を対象に製品や技術の最新情報、最新動向、導入事例などのご紹介します。
Level300 Advanced
テーマで取り上げる製品や技術の習得をめざす方を対象に製品や技術の新機能や活用方法を解説します。
Level400 Expert
テーマで取り上げる製品や技術を既に業務で使用されている方を対象にマイクロソフトが提唱/開発する次世代プラットフォーム概略や、開発手法、次期製品をいち早く解説します。
Level500 Beta / SDK
SDK(SoftwareDevelopmentKit)などを使用し、高度なプログラミングを行っている方を対象に、次世代プラットフォームにおけるシステム構築手法やそのために理解しておくべきアーキテクチャなどの詳細を解説します。
ということのようですよ。 ご参考までに・・・。