寝て起きて、また思ってみたり。
でね、私だけかもしれませんが、自分にとって必要だ、有用だと思うことって素直に受け入れられる(覚えられる)んですが、有用かい?とか必要かい?とか思うことって時間がたつと忘れやすい。
自然に必要のない情報を排除しちゃうんでしょうね。
なもんだから、オブジェクト指向もしかりで有用さや必要さが理解できないと覚えられないんじゃないかなぁ・・・と。
オブジェクト・情報隠蔽・クラス・継承・多態性。
たったこれだけのキーワードでも、キーワードの意味も必要ですが、その有用性・必要性が理解できることが大事なんじゃないかなと。
で、それを理解できるにはそのキーワードの意味合いを覚えて、GoFなり、リファクタリングなりのオブジェクト指向だからできる有用なテクニックが理解できて、はじめて「なるほど」となる。
そこにたどり着くまでに時間がかかってしまうのが、オブジェクト指向を難しくしている原因なのかなぁなんて。
ただ、これが「なるほど」となるには、これが無かったときにどんな苦労をしたかがあってのものなので、いきなりオブジェクト指向言語から始めた人は、それ以外のことが理解できないから、これもまた難しかったりするのかなぁ。
なので、オブジェクト指向言語でオブジェクト指向っぽい組み方をしなかったことを経験して、有用性が理解できるようになるとか・・・。
朝、目が覚めてそんなことを思ってみたり(^^;;;;