わかった気がします。
CRCはオブジェクト指向初心者(つまり、オブジェクト指向がどういうものかわかりはじめた)人が実施するトレーニングとしては有用なんですが、オブジェクト指向がわからない人がオブジェクト指向を理解するためにやるには有用じゃないという感じじゃないかなぁと。
つまり、クラスによって責務をしっかり決めたりなんて言うことはオブジェクト指向を理解した人には当然のことで、クラスがどうなのよ。 責務ってなんなのよ。 それがどう便利なのよ。って人にはCRCは理解しがたいのではないかと。
なので、オブジェクト指向を教えるためには、別な方法が必要な気がします・・・。
やっぱり、最低分厚い本3冊か・・・。 くぅ。