Windows Server 2008 の評価版がダウンロード可能になったことを受けて、Standardエディションをインストールしてみました。
デフォルトではPowerShellはインストールされていません。
今回はWindows Server 2008 ServerにPowerShellをインストールする手順を紹介します。
まずはWindows Server 2008のインストールが完了したらWindows Updateを実行し、必ず最新の状態にしてから進めてください。
ここから先はWindows Updateが完了したWindows Server 2008でのPowerShellのインストール手順です。
1)「初期構成タスク」を起動し、「このサーバーのカスタマイズ」から「機能の追加」をクリックします。
2)「機能の追加ウィザード」が表示されるので、一覧から「Windows PowerShell」にチェックを付け[次へ(N)]をクリックします。
3)あとはインストールが完了するのを待ちます
4)インストールが完了すると、[スタート]-[すべてのプログラム]-[Windows PowerShell 1.0] から Windows PowerShell を起動することができるようになります。