Power Packs 2.0 の RectangleShapeコントロールで角丸四角形を描いてみましょう。
角丸四角形を描くには、CornerRadiusプロパティを使用します。
このプロパティは、四隅の角の半径を表しています。
なので指定可能な最大値はHeight / 2 となります。
これ以上の値を設定しようとした場合には、自動で Height / 2 がセットされます。
下図はCornerRadiusを使用して角丸四角形を描いた例です。
右側は、WidthとHeightに同じ値をセットし、なおかつCornerRadiusにHeight / 2の値をセットして円を描いています。
(そんなことしなくてもOvalShapeコントロールでWidth = Heightにすれば円は描けますが...)
