もし、住み慣れた街を離れると判断するとしたら、それは周りが判断するのではなく、そこに住んでいる人が自らの判断で決めることであり、たかが数十億程度の費用のために、外野とも言うべき立場の人間がとやかく言う類のものじゃないと思うのです。
http://blogs.wankuma.com/hcm/archive/2008/02/06/121700.aspx
で竜ヶ水の件で予算がないからと放置されている事について憤慨していたHirotowさんとは思えない発言で少々違和感を感じました。
こういった考え方だとすれば、Hirotowさんはご自身がその立場になったことしても諸手を上げて率先して賛成するってことですよね。つまり、Hirotowさんのお住まいの地域が未曾有の災害に見舞われ、その地域の復旧にまわす費用はないと判断されたとしても諸手を挙げて賛成するってことですよね。そして、他の地域に移って慣れない環境や慣れない仕事で不満や不安を抱えながら生活しなくちゃならなくなったとしても当然だと考えるのでしょうか。