もしかしたら前もこの話をしたかもしれないが、インストーラの行儀について。
まず、個人的に理想的なインストーラとは以下のようなものだ。
- 単一ファイルとして扱えること
- 圧縮ファイルとして扱えること
- 連続的な操作でインストールできること
- デバイスのインストール以外で再起動が必要ないこと
- コマンドプロンプトが表示されないこと
これはあくまで理想だが、理想どころか嫌がらせとしか思えないインストーラも存在する。
たとえば、
自己解凍書庫による配布、しかも自動実行なし。
やっと見つけた解凍先にあったのはインストーラ。
しかもバックスクリーンつき。
突然インストーラウィンドウがアクティベートされ、「JWordのインストールが完了しました。」と表示される。
インストール完了後、「再起動しますか?」と表示される。
嫌がらせか?それとも犯罪か?
私はこういうインストーラをDQNインストーラと呼びたい。
インストーラを作るときはユーザーの立場になって設計しましょう。