私の一番好きなブラウザはIE6です。
理由は動作が軽いからです。
というよりも、Googleツールバーのブックマーク機能が使えるからだったりしますが。
しかし、IEの最大の欠点はその拡張性のなさにあると思います。
(タブブラウザかどうかはおいておくとして)FirefoxやSleipnirなど拡張性を重視して開発されたブラウザは、拡張機能の作り方などの情報を積極的に公開しています。
それに対して、IEの拡張機能に関する(特に日本語の)情報はBHOのイントロダクション(『望みどおりのブラウザを』とかいうあれ)を除いてほとんど公開されておらず、ツールバーなどを開発するにはかなり地道な調査と解析が必要です。
.NETでの開発に関しては、BandObjectsLibの登場により多少門が開かれましたが、それですら、COMをそれなりに理解しなければ小難しいことは出来ません。第一これはサードパーティー製のコンポーネントでありマイクロソフトが公開しているものではありません。
また、ツールバーという言葉は一般的でも、BHOに関しては「危険なもの」という印象が強い気がします。
何故にこの文を書こうかと思ったかというと、IEをタブブラウザ化しようと試行錯誤していたからなのですが。
とりあえず考えたのが、BandObject.Explorerをタブコントロールに保持しておくという方法。
見事に玉砕しました。
次に、誰か先駆者がいないか探して見ました。
そこで見つかったのがDinopTabbingBarというツールバー。
シェアウェアらしいですが、これはなかなか便利です。
買おうかな。これ。でもやっぱり中央ボタンが使えないのはマイナス10点。
やっぱり簡単にはいかないようですね。
ここから先は昔話です。
私が始めてインターネットを利用したのは小学校のころ当時いた小学校にWindows95が配備されたころで、場所は図書館でした。確か学校生協(という名前でした)のISPを使用していた気がします。
ちなみにそれ以前はFM TOWNSで、アイコンをクリックしてWindows3.1を起動できました。が、あまり役に立たなかったのと一度起動するとTOWNSに戻れないこと、そして何より使用目的がほとんどTOWNS上のゲームソフトにあったため、あまり使用されませんでした。
その後、小学校を転校してからは(昼休みは外で遊べという方針で週1回しかコンピュータ室が使えなかったため)あまりパソコンに触れていませんでした。
それから中学校に入学してからは、昼休み、放課後、長期休暇の平日はほとんどコンピュータ室にいました。
当時はすべてのサードパーティ製アプリケーションが目新しく見え、NetScape付属のComposerに素直に感動していました。
さらにその後、コンテンツフィルタリングの解除方法を見つけ出してから(単純にIPアドレスの変更でしたが)しばらくしてコンピュータ室は授業時間以外閉鎖になりました(汗)
というわけでこのくらいにしておきます。
続きはまたいつか書くかもしれませんし書かないかもしれません。