CodeZine>COMPONENTzineに「一覧更新画面を持つWebアプリの作り方~MultiRow for ASP.NETの編集機能を使いこなす! 」が掲載されました。
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一覧系のWebアプリケーションを作成する際、悩むことの一つに、編集機能をどのように実装するかという点があります。
一般的な実装方法としては、一覧の各列に[編集]ボタンを用意して、それをクリックしたら編集用ページが開き編集できる、という流れが考えられます。この流れがなぜ一般的かと言えば、参照と編集で適切なデザインを使い分けられるからです。それ以外にも、編集画面を閉じるタイミングでサーバー側にデータを送信して保存することで、ブラウザを閉じてしまったとしても最後に編集中だったデータ以外は確実にサーバー側に保存できるという点も考慮してあるためだと思います。
しかし、一覧画面でどんどんとデータを更新していき、任意のタイミングでサーバー側に保存するような操作性を、Webアプリケーションで実現したい場合もあります。Visual Studioに添付されている標準Webコントロールでは実現が難しい、このような一覧更新画面も、MulitRow for ASP.NET 1.0Jを使えば簡単に実現可能です。
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