犯行予告を検知できるソフトの開発費を数億円として予算に盛り込む
「犯行予告を検知」ではなく「犯行予告を見かけたときにどうするか」という発想の違いですね。
発想を変えるだけで、開発コストが違う事があるのは開発をやっていれば良く出会う事柄ですね。
また、今回の場合、「やりたい事」(=犯行予告があったら犯行を未然に防ぎたい)に対する解決方法の検討よりも前に「やる方法」(=犯行予告を検知)の方が前面にでているのも、結局無駄になりそうな予感がする点だと思うのです。
予告.inの実用性は分かりませんが、まずは「やりたい事」をちゃんと把握する事が重要だという1例として捉えてもらえるといいですけどね。
訳が分からない人だと「技術があれば、同じやる方法でも安く作れるはずだ!」とか言いそうなんですよね。