Visual Studio Team System 2008 Development EditionをTeam Suiteに上げてみました。
インストールされているプログラムの確認
Vistaであれば[コントロールパネル]-[プログラムと機能]でインストール済のプログラムを確認できるので、現在のインストール状況をまず確認してみます。
図にあるように[Microsoft Visual Studio Team System 2008 Development Edition - 日本語]がインストールされている事が確認できました。
Developer EditionをTeam Suiteにするにあたって、その方法としては次の2通りが考えられます。
- (1)Developer Editionが入っている状態でTeam Suiteを追加インストールする
- (2)Developer EditionをアンインストールしてからTeam Suiteをインストールする
まずは手軽にできそうな(1)の方法で行ってみます。ただし、結論から言えば(1)の方法は根本的ではないけれど問題がありますので、(1)の方法を採用する場合は最後までお読みになって判断してから始めてください。
なお、作業に先立ちODP.NETのアンインストールも行っています。
つづきはこちら