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べ、別に絶望なんてしてないんだからねっ

http://blogs.wankuma.com/hatsune/archive/2007/11/12/107812.aspx

自分の体験に基づいて言えば、SIerというか開発の現場は楽しいし、新しい技術だって自分のやる気しだいで接する事はできると思うし、うまくすればその技術を使って業務システム作る事だってできるかもしれないし。

面白い仕事もツマラナイ仕事もそれはあるでしょうけれど、面白い事ばかりという事がないようにツマラナイ事ばかりということもないです。要は面白い面がツマライナイ面を凌駕できるのか、ツマラナイ面や辛い面が自分の乗り越えられる類のものか、そういった事がまずは重要なのだと思います。

で、それを踏まえたうえで受託開発から逃げ出さずに居心地をよくするためにはどうするのかを考えていかないとね。

例えば、段々と昇進していくとどうしても管理職という事で実際にモノをつくらなくなってしまう役職に付かされる事になるけれど、モノをつくる管理職相当の役職があってもいいですよね。

あと、成果主義とかでは常に新しい技術を吸収し自己研磨を求められたりするけれど、現状維持で良いって選択ができると心理的に助かる人だっていると思う。給与面の不利とかを納得してそういうキャリアパスをとれたっていいんじゃないかとも思う。

色々な生き方にあった働き方ができるようになればいいのになぁ。

投稿日時 : 2007年11月13日 11:30

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# re: べ、別に絶望なんてしてないんだからねっ 2007/11/13 12:54 シャノン

> べ、別に絶望なんてしてないんだからねっ

それは実は絶望してるけれどそれを隠したいときに言う台詞だと思います。

# re: べ、別に絶望なんてしてないんだからねっ 2007/11/13 12:58 Chuki

>モノをつくる管理職相当の役職があってもいいですよね。
>現状維持で良いって選択ができると心理的に助かる人だっていると思う。

制度はすでに作ってることころも多いですよね。ダイバシティとか複線型人事制度とか流行ですから。
#制度があっても運用が難しいのですよねぇ。

>色々な生き方にあった働き方ができるようになればいいのになぁ。
本当にそう思います。

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