去る7月11日、iPhone 3G の発売とともに iPhone 2.0 Software Update for iPod touch が提供を開始しました。
携帯電話を買い替えるタイミングでの発売1か月前の製品発表があったので、ここしばらくの間 iPhone 3G の話題に興味津々でした。
ですがそれは一時の退屈の紛らわしで、iPod touch のバージョンアップ(iPhone 2.0)が登場する6月(※当初発表予定)まで待つことが主目的でした。
お気づきだと思いますが、前エントリ「買い替えるぞーーっ!」で書いたデジタル家電3台のうちの1つは iPod touch のことです。
前回1月のアップデートは発表後の出荷に対してはプリインストール、既存ユーザーに対しては2480円のダウンロード提供で実施されました。
今回は前回よりも大きなアップデートであり、同様のことが起きれば後悔しかねないので待っていたというわけです。
ですが、今回は前回とは違うようです。
ニュースサイトを見ても発売後の出荷に対してインストール済みというような文言が見られません。
購入ページ(*1)を見ても、2.0というアイコンの隣に
「iPod touch 対応のソフトウエアアップデートを iTunes で手に入れよう。 」 と入手(=購入?)を促す文言が見られます。
アプリケーションを使いたければ誰でも等しくアップデートを追加購入してね、というスタンスのようです。
#既存ユーザーが前回の方針に反発したことも影響あるのだろうか?
ちなみに今回のアップデートは1200円で、その中には1月の有償アップデートの内容も含まれているそうです。
刻印サービスがあるし直販サイトからでも・・・と思っていましたが、
価格.comを見ながら(1月以前に出荷された製品も含めて)安価で売っている店舗を検討した方が得かな?
*1 http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_ipod/family/ipod_touch
アップル - iPod touch - What’s New
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/whatsnew.html