INETA Day 2008 に行ってきました。
(大雑把ですが主観的レポ...)
セッション1-1
後半は小島富治雄さんのセッションでした。世界の鍋圧を題材に多様な考え方や書き方ができる(えぇ、パラダイムの変化ってやつです)ことを紹介していました。ツールとしてのVisual Studio 2008とあまり関係なくていいのかな?と不安(?)になりましたが、ぼくの興味のある話でしたし、観衆を沸かせる箇所を用意していて大変面白かったです。
セッション2-4
赤坂玲音さんのXNAのセッションでした。ゲーム開発には携わったことがないけどXNAのセッションにはよく行きます。コミュニティセッションなので、役に立ったり意欲を掻き立てられるかなー、と思っていたら結構な数のスライドが流されてしまうことに・・・。(笑))消化不良だなー、と思っていると最後にサプライズなプレゼントが!XNA本(7000円!!!)をもらい、大満足です。<読破した気になるなー!
セッション2-5
あのようなことをおっしゃられましたが、やはりえぴ先生はディスカッションの中心におられました。ブログの話題性の高さだけでもすごいのに、掲示板での解答数や質問に対する立ち振る舞いといい、えぴ先生を信頼している開発者は想像し難いほどいると思います。
懇親会
3トラック構成なのでセッション中は人の多さを感じませんでしたが、PM5:30からの懇親会に多くの人が集まっていました。加えてお台場で7Fでガラス張りのため景色もよかったです。Rさんとはこの日はこの時初めて会いました。Rさんの女性週刊誌的(・・・と書いて、「スクープ」と読むw)写真も拝見しました。玲音さんのゲームエンジンプログラミングの書籍をもらいました(正確には早い者勝ちだったのを奪取したのですが・・・)。(発刊当時に読まなかった理由にもあたるのですが、)C言語なので参考にはならないかもしれませんが、読み物としての書き方のテクニックを盗みたいと思います。
二次会
『笑笑』での二次会。りょーいちさん(ん? シュウたん...)がINETAスタッフをやっていることを知りました。写真を撮る(ん? 被写体になる...)のが上手くてうらやましかったところに、もう一つ増えました。でも登録コミュニティでかつ、自身も加盟しているコミュニティの勉強会に参加できていないINETAスタッフってあり得ないよなー、なんて。懇親会を通して、もはやRさんにすっかり覚えられてしまいました。これまでわんくま勉強会に顔を出してこなかったので、参加する時はスピーカーだなと決めていました(←普通ではあり得ないこと...)が、そのことを逆に言われてしまう。「いっぺんやりたい横浜勉強会」の参加は表明しているので・・・
話の途中ですが、中さんが今後の予定をアップしていたので見てみる。
5/31東京20 ぴんくまデー D:片桐
6/07大阪19
6/21東京21
6/28大阪20
7/12東京22
7/19横浜1?
7/26名古屋3 D:りょーいち
8/02大阪21
8/09東京23 C#デイ D:R田中一郎
Rさんが思いついたまま口にしてしまった「C#デイ」がはっきりと書きこまれているではないですか! もいいのですが、
横浜1 ? ・・・ 7/19!?
そんなに早くあるの?? どうしよ...
話の途中ですが、話を終わります。
このあと高価なものを貰ったことと、場所移動を挟んだことが決め手となり、コミュニティイベントで初めて二次会(今回で言う三次会)に参加したのであった。