昨日、マイクロソフト産学連携研究機構 第 2 回シンポジウム
(http://www.microsoft.com/japan/mscorp/ijarc06/event.mspx)に行ってきました。
登録しておいただけで事前に調べてなく、前日ページを確認したときに行くことを決めました。
なぜか体がだるくなり、最後の2発表以降は頭痛にも襲われましたが、興味深かったです。
マイクロソフト産学連携研究機構 ホームページ
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/ijarc/default.mspx
また、12月1日まで次年度採択するプロジェクトの公募を行っているようです。
(http://www.microsoft.com/japan/mscorp/ijarc/core/recruitment_03.mspx)
公募資格
現在日本に在住する博士課程修了者および博士課程終了予定者。
今回は特に若手研究者の方たちとの連携に焦点を当てます。
となっているので私には関係ないですが。
Webページ上に情報が無いので書いても分からないと思うのですが、最も興味深かったのはTeddy (ブラウザ版 http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/teddy/teddy-j/teddy.html) 作者(五十嵐 健夫 助教授)による各種ソフトウェアのデモです。TeddyのJavaアプレットを触ったことはあるのですが、自分の未熟な操作ゆえあんなに思い通りにいくとは知りませんでした。今年1番衝撃を受けた技術デモです。(いや、以前ホームページを訪れた時に他のプログラムまで見ていなかっただけです。)
師ですね。(勝手だなー)
ああいうような直観的操作の研究は挑戦しがいがあります。
実は「直観的」を今後テーマの1つにしていこうと思っています。
(今まで約1年は「オブジェクト指向の可能性を突き詰める」がテーマでした。
注意 ころころ変えているわけではないですよ。)
師のホームページはこちら
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/index-j.html
English Version http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/index.html