企画書、設計書、操作説明書、報告書、テスト仕様書などなど・・・
SE業界で仕事やってると、VB.NETやC#でプログラム書いてるより
上記のような日本語の文章書いてる時間の方が多いのではないでしょうか?
(この傾向は年をとると、より顕著になっていくんですよね。。)
しかし、中々わかりやすいドキュメントというのは無いものです。
プログラムであればお作法が決まってて、そのお作法に反すると
コンパイラが「書き方間違ってますよ!」って教えてくれます。
それでもプログラマー次第で品質はピンキリです。
コンパイラもなく、表現方法も無数にある日本語でわかりやすいドキュメントを
書くのが如何に難しいことか。
そんな事を思いながら本屋を散策していたらこんな本を見つけました!
90分で学べるSEの文書技術
個人的に 「サルでもわかる」とか「1週間でわかる」とか言うタイトルが付いたものは
あんまり好きじゃないんですが、この本は良書ですね。
私の職場は、おそらく一般的なシステム開発の現場よりドキュメント(主に操作説明書)の
作成が多いんですが、この本のポイントを抜き出したらドキュメント作成時の
チェックリストが簡単に作れちゃいそうです。
さっそくプロジェクトに適用してみよっかな~