でぃーぷせっしょん、Exceptionについて By mxbさん
ちょうど今、.NET開発中システムのEXCEPTION処理でパニクり中だったこともあり、これははずせないっ!との考えでしたが、なかなか修羅場で都合がつかず、半ば諦めていたところへ、えむナウさんのエントリで空き情報発見!、末席の末席へ滑り込む事が出来ました。
結論:出てよかった!
Exception、つまり例外処理はVisualBasicの世界で言うなら、いままで見た目1ステートメントだったものが.NETという呪文によって封印を解かれてオブジェクトとしてその正体を現した、まるでラスボス第二形態のような存在。こいつを使いこなすには、C++やWindowsOSの内部アーキテクチャについて知っておく必要があったり、どのようにしてオブジェクトが生成され、使われていくのかを把握しておかないとつらい。VB4やVB6プログラマはある意味、これらの内部の動き、処理についていかに優遇され、知らずに組めていたのかということを改めて思い知ったわけでもありますが(笑)
今回のセッションは、mxbさんのスッゲー資料もさることながら、とっちゃんさんやえむナウさんのちょいディプなツッコミも入って、そのあたり、入り口に立てたというか、「あ、こういうことなんだな」とじゃじゃ馬オブジェクトExceptionの特性というか使い方について尻尾が見えた感じがしました。
あいかわらず、勉強勉強の連続です。有難うございました。