ある日、(ある日)、転属で、(転属で)、VBに、(VBに)、出会った、(出会った)
修羅場のプロジェクト~、VBに出会った~
ってなわけではないけれど、ただ今、現役バリバリのCOBOLerさんが、VB.NET&ASP.NETの開発プロジェクトで頑張っています。
- 文中に、ピリオドがあるのが馴染めない
- 1ファイルで処理の始まりから終わりまで書いてないのが馴染めない
- 常にCAPSがONだから、変数や命令文が大文字になってしまう
- PIC句が無いなんて不便ですね、VBって
- REDIFINEとかできないんですか?
- ブレークポイントとステップ実行、ウォッチ式は目からウロコ、凄いです!
- クラスってなぁに?
- デザインパターンってなぁに?
上記、私の心に響いた彼の名言?です。
これらについて、ひとつひとつ解きほぐすように、私が説明してみた事柄なんかをちょこちょこと書いていければなぁ、なんて前フリをしてみる(笑)
5月にディレクターをやった際、実はアンケートでこっぴどく叩かれて、正直それ以来凹んでました。
ダウナーな状態から色々と持病を悪化させてしまって、心身ともに相当なレベルにまでボロボロになってしまって、一時期、本気で、「私もうだめかもしんない」とまで思ってしまいました。
本職?をお休みして、完全に1プログラマとしての自分に徹して、初心に返って、苦手分野のスレッド処理やデザインパターンなんかも勉強して、没頭することをしてみて、すこしだけ、顔が上を向くようになったのが今年の夏です。
修羅場突入でTECH-edは行けず、今年の浴衣も着れず、フラストレーションためてるのに体力がもっとついていかなくて、「あー、年とったな、老いたな」なんて思って。
で、今日、がんばってみました。
初めて会う方と話ができて、知り合うことができて、懐かしい?人たちと話ができて、やっぱ相変わらずのダメ人間的よーわからんキャラな片桐の自分が自然と戻ってきたみたいです。
でも、乾杯って言いにくくない? うち、なんか、言われへんかったわぁ……ごめんなさい orz
勉強会という機会があること、色々な分野の人と色んな話ができること、これがどんなに凄い自身の宝物になるのか、力になるのか、まざまざと知った一日でした。
ありがとうございましたです、本当に。
よろしければまた、色々とお手伝いさせてください。