人間、健康が一番。うん、これが当たり前。でも、ある日突然、その当たり前が当たり前でなくなる事だってある。時間にだって、老いにだって、逆らうことができないようにね。
さて、片桐は実は現場では札付きである(笑)
私は「病人」というラベルを引っさげて、あちこちと火消しに回り、結局今も現場にいる。
まぁ実際のところ、「絶好調の健康体!」で仕事ができるのは年にのべにして一ヶ月の日数にも満たないぐらいしかない。そんな中で、自身がもっているプログラムスキルと設計スキルと業界経験スキルと「納期死守」の根性だけを売りに生きている。契約するときも「倒れたらゴメン」「死にかけたらゴメン」で価格を思いっきり下げて、契約してくれたからには、で、それ以上に働くのが身上。
働かないとオマンマは食べられないし、自身の生活も支えていけない。現実はそんなもので、でもそれは何も私だけではないのだろう、とも思っている。実際のところ、本当の弱者は声をあげることもできずに細々と社会の片隅で、毎日を必死に生きているのだしね。
私は恵まれているのだなぁ、とシミジミに思ったりする。プログラミングというものに出会えて、これなら自分でもなんだかやっていけそうだ、と一本通った背骨みたいなものを手に入れることができ、いつぶっ飛ぶかもしれない自分の未来と相談しながら、それでも、こうして何とかやっていけているのだもの。
うん、今もちょっと大変なんだけど、何とかするよ(笑)
最近、決意表明ばっかだなw
5/31 ぴんくまDay、がんばるよー<結局オチはそこか、というツッコミは(ry