というわけでエントリが100になりました。
毎度毎度のバカねたですみません。時々は見つけたことやら判ったことやら書いてはいるのですけれど、どれくらい役に立てているのかはよう判らんです(汗)
で、得意分野雑談(おいこらまて)
ウーパールーパーやカメ、古代魚といった雑食性で魚食性の強い水棲生物を飼育する場合、牡蠣殻や貝殻を入れておくと水質を維持できます。これは彼らの排泄物によって酸性に傾きやすい水にバランスよく中性を保とうとする自然の力を利用できるからです。水棲生物達は種類ごとに快適に暮らせる水質が異なっていて、水をアルカリに傾かせる薬や逆に酸性に傾かせる薬を使い維持するのが手っ取り早いと解釈されがちですが、それは大きな落とし穴があります。
所詮、人の作ったものは人の手がないと維持できないのです。けれど、自然の力で作られていく環境は、人がむやみに手を出さない限り、ほぼ永久に自然サイクルとして維持していくことができます。基本、飼育者(アクアリスト)は水槽をいじらない、放置が理想なんだと私は思ってます。
バクテリアから巨大なキノコにいたるまで、生物達は自然に順応し、生きていくすごい力を持っています。その力、決して侮るなかれ、です。ちなみに、世界最大の生物はキノコです。世界最大の哺乳類はシロナガスクジラです。世界最大の海水魚はジンベイザメ、世界最大の淡水魚はピラルク、世界最大の鳥はダチョウ、だったけっか?
史上最大の飛行生物はケツァルコアトルス♪
あ、
アンケートもよろしくです(おい)