さて、ただいまバリバリ某プログラムのテスト中のわけですが……その中で、リグレッションテストなるものを行います。旧システムと新システムで同じデータを処理し、変更されるべきところが差異になり、その他の部分が変更されていることなく実行された事を証明するテストです。まぁ現場では「リグレ」なんて呼んでいるのですけれどね。
今回の場合、リプレースであることからも「新旧での差異が全く出ていない」ことが到達目的です。
そして今回のテスト、やはりモデルデータは件の400万件 orz
ええ、この400万件のレコードが新旧で全く差異が出ていないことを「誰もがわかる」形で残さねばなりません。テストデータだけで×ギガファイル、これをSQLServerに放り込んで×ギガファイル、これが新旧とあって、「中身があっている」事の証明のために新旧対比リスト表を作らねばならないのですが……EXCELなんか、非力すぎ(笑)
という経緯もあって久しぶりにACCESSを使っています。
差異を全部クエリ結果として取り出せるようにして全クエリ結果の取得レコードが0件であることを証明する、までは良かった。ええ、出来てたんですよ、前半の120万件まではね(遠い目)もう美しい!って位に差異クエリは0件で、誰の目に見ても一致は明らかだと胸はれる結果が出てたんですよ、出てたんですってば(つд;)
のこり約300万件の検証データテキスト、ACCESSでインポートさえも出来やがりません(笑)
こいつができなきゃ帰れねぇよぅ……
もうちょっと気合入れるか……ACCESSに(爆笑)