勉強会から一夜明けました。皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。
色々と刺激的で楽しかったです(^^)
さて、これだけでは何なので、ちょい昔話?
それは確か……初めて触ったWindows環境恐らくは3.1の時代に始めて触ったMS-Cのデバッガの世界だったと思います。
char s;
って書いておいて、
s = "abcdefg";
と書くと、当然のようにコンパイルエラーでした。理由がなかなか理解できなかったんです、当時。やがて
char s = 's';
はできることに気がつきます。どうして片方はできて、片方はできないんだろう。そう思いながら、デバッガというものを動かしました。すると、とっても不思議なことに気づいたんです。
s が表記されている升目は一個。そしてそこには「s」が一個。
charって書くと、升目一個分だったんです。
「え?なにこれ?」とサンプルあさると、
memget というのが出てきます。
* をつけた変数が出てきます。
????となりながら、サンプルどおりに書いて、
char *s;
memget(s,256);
s = "abcdefg";
デバッガで覗くと、そこには……
s の升目には何かワケわからん数字文字? そして遠く離れた場所?に「abcdefg」発見!「abcdefg」が書かれていた行列位置を差す文字と、sの升目に入っていた文字が同じだと気づいたとき、気分は「Water!」なヘレン・ケラーでした。
ジャマイカオさんのセッションを聞いていたとき、ふとその当時を思い出していました。あの時の経験で得た話が、今目の前のセッションで語られているんだなぁと思うと、根本的な部分、基礎知識は時間を経ても変わらないんですね。
で、本題。
わんくま登場後、「ごあいさつ」記事が存在しない稀有なヤツであることが、懇親会にて判明しました(大汗)ほんと、すみません、空気読めなくてすみません。
こんなんですけど、これからも、どうぞよろしくお願いします m(__)m