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Oriental Code Talk ── επιστημηが与太をこく、弾幕とは無縁のシロモノ。

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勉強会あふたけあ : ラムダ式

勉強会おつかれっしたー。

変数名がどーのコメントがどーのなんてなお話は誰もが
ヒトコトありそうなネタなんで、程よいツッコミが心地ようございました。

で、懇親会の席であんどちんからの質問:

  vector primes;
  for_each(prines.begin(), primes.end(), 
           [](int x) { cout << x << ' '; });
              ~~~←ここに auto って書けないの?

えー、残念ながら。

ラムダ式は変数に押し込むことができるんですわ。

auto print = [](int x) { cout << x << ' ';};
for_each(primes.begin(), primes.end(), print);

みたいに。
こんなケースがあるもんだからラムダ引数をautoにできんのです。

[追記] 片桐姐さんにプーアルもろたー♪

いぃ感じに年を重ね、落ち着いた味わいでございますよ。

投稿日時 : 2009年6月7日 0:47

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# re: 勉強会あふたけあ : ラムダ式 2009/06/07 1:32 あんどちん

ラムダ式って適用される個所にインラインで記述するイメージが強くてそのような質問をしたわけですが、変数に代入できるとなると話が変わってくるんですよね。

ぱっと見だと
auto print = [](int x) { cout << x << ' ';};

auto print = [](auto x) { cout << x << ' ';};
でいいじゃん!
と思えるんですけどね。
複数の型でこの関数が適用された場合printのインスタンスが一つしかないから矛盾が生じるんですよね。

そんなことはともかくw
autoと書けると便利なのにと思わざるをえんわけですw

# re: 勉強会あふたけあ : ラムダ式 2009/06/07 1:41 επιστημη

> autoと書けると便利なのに
ですよねー。

cout << typeid(print).name();
すると、VC10βでは

class `anonymous namespace'::<lambda1>

とかゆーてます。

namespace {
 class lambda1 {
 public:
  void operator()(int x) const
   { cout << x << ' '; }
 }
};

なんてのをウラでコソーリ生成しちょるんでしょな。

# re: 勉強会あふたけあ : ラムダ式 2009/06/08 1:52 アキラ

多相的なラムダは、コンパイラの実装コストが高いので見送りでっす。
http://d.hatena.ne.jp/Cryolite/20080211#p3

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