ネタ元 → 構文糖
あるいは糖衣構文。苦い薬を飲みやすくするための糖衣錠みたく、
構文の見てくれを優しくするもの。
たとえば C/C++だと
*(data+n) を data[n] と書けるとか、
(*data).member を data->member と書けるとかそんなの。
whileひとつでどんなloopも書けるけども do-while や for があるのも構文糖と言えるかもです。
Cなんか高級アセンブラって言うひともいるくらい。
Cそれ自体がアセンブラの構文糖ってわけね。
C#/VB.NETだってILの構文糖と言えなくもなくもなくも。