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Oriental Code Talk ── επιστημηが与太をこく、弾幕とは無縁のシロモノ。

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そ、そじゃなくてぇ~

FizzBuzz思考過程 のコメント:

ところで是非、if文よりswitchの方が望ましいのかBlogで取り上げて頂きたいです。
ダメですか?

えとですねー、決してswitchの方が望ましいてワケではなく。
今回の例では判定条件が true/falseの二つ組であることがパッと見わかったんで
条件からcase-tagを導出するのが比較的簡単と判断し
僕の脳内コンパイラがswitchに翻訳したですよ:

switch ( なんかの条件式 ) {
case あれや:
case これや:
default: // さもなくば
}

"なんかの条件式"がややこしくcase-tagが簡単には導出できひんようなら素直(?)に

if ( あれな条件 ) {
} else if ( これな条件 ) {
} else { // さもなくば
}

ってなるです。

投稿日時 : 2007年11月9日 0:03

コメントを追加

# re: そ、そじゃなくてぇ~ 2007/11/09 8:55 アクア

取り上げて下さりありがとうございます。

ん~…と
if文は簡単だと思ったから自分自身で難易度を上げたってことですか?

# re: そ、そじゃなくてぇ~ 2007/11/09 9:41 επιστημη

ifが羅列されたとき、各条件式がトテーモ規則的になりそな
匂いがぷんぷんしてたから、ですかねぇ。

if ( x%3==0 && x%5==0 ) { ... } else
if ( x%3==0 && x%5!=0 ) { ... } else
if ( x%3!=0 && x%5==0 ) { ... } else
if ( x%3!=0 && x%5!=0 ) { ... }

ちっとは'やんちゃ'をやったれーって思ってなかった
とは言えませんけども^^;

# re: そ、そじゃなくてぇ~ 2007/11/12 11:33 とりこびと

今さらコメンテータのとりこびとです(違

ん~。
この問題で2値の組み合わせじゃなくていきなり4値と考えられる頭がほしい・・・。

私は、Fizz でも Buzz でも FizzBuzz でもないときに数字を出力するのではなく、
空文字列であるという問題であってやっと4値で考える方法を思いつく可能性が0じゃなくなった、って感想ですw

# re: そ、そじゃなくてぇ~ 2007/11/12 15:24 επιστημη

if ( 条件1 ) {
  if ( 条件2 ) {
   FizzBuzz
  } else {
   Fizz
  }
} else {
  if ( 条件2 ) {
   Buzz
  } else {
   Kazz
  }
}

となるのはミエミエで、条件2の判断が重複する。
条件の"並び"じゃなく"組み合わせ"だから4択だべ。
っと思い至るまでに数秒...って感じかしら。

# re: そ、そじゃなくてぇ~ 2007/11/12 15:35 とりこびと

>思い至るまでに数秒

・・・3倍速い・・・いや、それ以上か!!!

# re: そ、そじゃなくてぇ~ 2007/11/12 16:01 επιστημη

当然ながら
if ( 条件1 && 条件2 ) { FizzBuzz }
else if ( 条件1 ) { Fizz }
else if ( 条件2 ) { Buzz }
else { Kazz }

も考えたけど美しくネーヨ。いっそ
if ( 条件1 && 条件2 ) FizzBuzz
if ( 条件1 && !条件2 ) Fizz
if ( !条件1 && 条件2 ) Buzz
if ( !条件1 && !条件2 ) Kazz
となり、条件1に重み1, 条件2に重み2を与えれば、と。


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