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教え方を教わる のつづき。

一流教え師 かるぼタン のコメント:

 クラスの概念から言うと、「データとそれにまつわる処理が一塊になっている」という
 部分を理解するには処理(メソッド)はインスタンスの中になきゃいけません。

これでキマリかな。
メソッドがインスタンス中にあるとして、どこかで不合理な部分があるか考えてみた。
...なさげなのね。 override はきわめて合理的に説明できます。
インスタンスとメソッドとが一対一に紐づいてるわけだから、インスタンスに応じた
処理に火が付くことを説明できます。
abstractメソッドは空メソッドが導出側のメソッドで置き換わると解釈できるし。

もっといえば「インスタンス内にメソッドの参照がある」ってウソついてもいいように
思います。そうすればメソッドの大きさがどうであれ参照領域を確保すればいいのだし
abstractメソッドのための空領域って説明もできる。
なにより、「メソッドの参照」って概念はそのままdelegateに繋がるやんか。

そしてもうひとつ:

 こういう議論できるって、ちょーーーたのすぃーーー!!

コレよコレ!
こーゆー話ができるてーのはめっさり貴重な場なのですねー


投稿日時 : 2007年10月9日 20:10

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# re: 教え方を教わる(しょにょに) 2007/10/09 20:32 凪瀬

私はデータと処理の一体化という説明の比ゆに
書類を入れてある封筒に手続き先の窓口と手順が書かれていたら便利だろう?
というたとえをしています。

変数→構造体→クラス
という流れで理解させようとしてます。

# re: 教え方を教わる(しょにょに) 2007/10/09 23:26 シャノン

オブジェクトはメソッドの参照を持つって、C++のvtableやんか。
んー…ということは、vtableをプレースホルダとして、C++でインスタンスベース継承ができたりもする?

# re: 教え方を教わる(しょにょに) 2007/10/09 23:34 よもやま

私の場合ですが
数式の組み立て・分解に例えることがあります。
answer = ax+by/c/d
人間の脳じゃ
学校教育のたまもの(?)によって
数字いれりゃ答えが求まるのですが
コンピュータに肩代わりさせるためには、分解する事から始まるんだよと。
分解する過程で、何らかのデータを処理する実装が必要で
実装したものをより小回りをきかす為にはどうするか。
どのような考え方をすればよいか、または実装していくとよいのかという壁にぶち当たらせます。
その壁にぶち当たった時には、
処理を整理する為にフローチャートを書かせてます。

何度かコーディング&デバッグをさせた後
抽象化を意識させます。

脳内で意識しなくても処理できる事(考えながらコメントをタイプしている事とか(汗))も
コンパイラ(インタラプタ)を通じて、処理させる時には
何らかしら、コンピュータよりにブレイクダウンさせなきゃいけない。
このブレイクダウンさせる時に抽象化が便利だよと悪魔のささやきを・・・(げほげほ

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