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Oriental Code Talk ── επιστημηが与太をこく、弾幕とは無縁のシロモノ。

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ネタ元 → 工数とスケジュール

1人なら10日でできる10人日のお仕事、
これを5日で仕上げるには、中さん見積によれば3人だそうで。
# ま、そんなもんかな。

とすると10人日が5x3=15人日となり、1.5倍に膨れます。
この膨れた分はすべて"コミュニケーション・コスト"と仮定する。
担当者が1対1でコミュニケーションする場合その組み合わせは
nC2、n=3 とすると 3通り。では4人なら4C2 = 6通り。
3人(=3通り)で1.5倍になったんだから4人(=6通り)だと2倍つまり20人日。
20人日を4人でやると5日かかります。 あら3人と変わんないのね♪

投稿日時 : 2007年9月7日 15:49

コメントを追加

# re: 人月の神話 2007/09/07 16:40 かつのり

http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=07/07/06/0230243
http://www.atmarkit.co.jp/news/200707/05/juas.html

こういう根拠が薄いけど統計上で・・・って話も面白いですよ。

# re: 人月の神話 2007/09/07 16:56 επιστημη

適正工期は投入人月の立方根の2.4倍かー。
# 立方根てとこ、ミョーに納得。

だとすると 10人日 = 0.3人月 だから...
適正工期は 1.6月 = 48日 んなわけあるかぁっ

# 並列作業か、交代制か 2007/09/07 17:38 凪瀬 Blog

並列作業か、交代制か

# re: 人月の神話 2007/09/07 19:58 けろ

並行作業の場合、本当に3人でこなせるか?
1人が作業している間、残り2人に対する
待ちが発生しないか?(この場合、非効率なだけですけど)
ってところは、例外扱いですよね orz

# re: 人月の神話 2007/09/08 14:03 きょろ

アリの生態などを観察していると、働きアリの中に、必ず「怠け者」が存在する、という話を聞いたことがあります。
(働き者が減ると、怠け者は働き者に転向し、常にその割合が保たれているそうです。)

というわけで、巨大プロジェクトになると、コミュニケーション・コスト以外にも、予想できないコストがかかりそうな気がします。

(話がズレてすみません)

# re: 人月の神話 2007/09/08 18:26 επιστημη

あー知ってる知ってる。
二割はすっげー働いて、二割は怠け者になるってやつね。
んで、怠け者の二割を取り除いてしばらくすると、
残ったやつの二割がやっぱり怠け者になっちまうってー。

# re: 人月の神話 2007/09/10 12:00 kox

ということで、スペシャリストだけのプロジェクトも予定通りにはならないと。

# re: 人月の神話 2007/09/14 14:29 刈歩 菜良

> 二割はすっげー働いて、二割は怠け者になるってやつね。
これ、幼稚園児使って、お片づけ実験してたのをテレビで見ました。
ほんとにそうなっててびっくり。
# テレビでは働き者の2割を抜いてました。

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