僕が最初に自腹を切ったコンパイラはMark Williams Let's C だったかな。
Let's Cはsmall-model(今となっては"ナニソレ?")しか吐けなくて、
その後Datalight-Cに乗り換えました。こいつにはずいぶんお世話になりましたねぇ。
んでもって統合環境ってーもんを教えてくれたのがBorland TurboCです。
こいつにはブッ飛んだ。軽量で高速でデバッガ付いててもぉサイコーでした。
本格的にC++に手を染めたのもBorland TurboC++のおかげ。
これ以前にまともな(かつ低価格の)C++処理系はなかったから。
Borland C++をしばらく使ってたんですけども、DOSからWindowsに移行したのを
機会にMicrosoft Visual C++に寝返り(?)ました。Borlandの処理系は良くも悪くも
クセがあってね。
しばらく前にBorlandが開発ツール部門を手放すって話があって、
どーなることやらとやきもきしてましたが、結局Borlandの一部門として
落ち着きました。それがCodeGear。名作Turboシリーズが帰ってきました。
Turbo Delphi for .NET, Turbo C# で.NET対応してくれてますが、残念なことに
未だ Framework 1.1 なのよね。がんばってもらいたいものです。
あたしゃ少なくともGenerics対応してくれんことには触る気がおきましぇん。
※ ケナしてんじゃないのよ。エールを送っておるのです。