社内で"初めてC++に手を染める部隊"の連中に
「C++を教えてやっとくれ」ってオファーが舞い込みました。
しゃべくり大好きだから快く引き受けたんだども、さてさてなんとしたものか。
Cをさっぱりやったことないヒトに教えるのは楽です。妙な癖がついてないので。
バッキバキにC書きまくってるヒトに教えるのも楽です。"Cだとこーなる"が思い浮かぶから。
厄介なのがハンパにC知ってるヤロー。
Cのアタマがあるもんだから「なんちゃってC++」から抜け出せないんだな。
今回の受講者は揃ってC歴10年ってことだから、
なんとかなるかーとタカくくってますけども。
C++ってば教えだすとキリがありません。
なにを端折るかがキモかと思ってますです。
# …そっか、わんくまでC++講義やってもいぃんだよな。