遅まきながらわんくま東京勉強会 かるぼタン のネタに反応。
WCFって…CORBAぢゃん(ッタリメーなんだけども)。
CORBAではアッチ-コッチ間で交わされるインタフェースをIDL(Interface Definition Language)で記述します。
んでIDLをIDLコンパイラに食わすとクライアント/サーバ双方の雛型を吐いてくれるです。
こいつをアプリに組み込んで、サーバ側に実装書けばできあがりってスンポーです。
WCFではattribute埋め込んだ.NET-codeをまんまIDLとして使っちまうわけだな。
CORBAではクライアント-サーバ間接続を確立するので、
クライアントが一時的にサーバになることができます。
んだからnotification、つまりクライアントをcallbackできるです。
サーバにevent置いといてクライアントがdelegateを登録できるわけね。
HTTPプロトコルだとクライアントが尋ね/サーバが答えるタイプに限られます。
WCFではHTTP以外にもプロトコルが選べるようですが、適切にプロトコルを選べばnotificationが可能なんだろか。
勝手にかるぼタンの宿題にしよぉ♪