知る人ぞ知るプログラマ垂涎の一品、Hewlett-Packard HP-16C

1981年リリースのはずだから26年前の電卓です。
大学卒業間近、先生のお伴で電子通信学会@東京へ。
その折アキバガード下の小さなお店で無造作に並んでました。
なによりカッコイイ御姿と独特のクリック感に心奪われ、東京土産資金大放出してげっと。
しばらく使ってその途方もない高機能っぷりに眩暈を覚えました。
電卓のクセしてレジスタ長を64bitまで任意に設定でき、1の補数/2の補数/符号なしが切り替えできて
2-8-10-16進変換に加減乗除はもちろんのことシフト/ローテート、Bit-set/reset
極めつけはプログラマブル (´Д`;)ハァハァ
オークションに出品されるとえれぇ高値に競り上がるらしいのですが、
誰が売ってやるものかっ