お昼休み明けのデキゴト。 近くの部署のヒヨッコがやってきた。
「すんません、簡単なツールを一本こさえてもらえませんか」
「ん? ちっさいもんなら構わんよ。どんなの?」
「えとですね、ソースコードがたくさんあるんですけど、そいつを片っ端からオープンして指定した文字列を…」
ふんふんと説明を聞きながら脳内コーディングが始まってます。
(あーはいはい。んじゃstringのvectorをmapのvalueにして…)
「…てな感じなんすけど、できますぅ?」
「そぉね…一時間もらえる? ごりごりっと書いてみるわ」
「ありがとございます、助かりますぅ♪」
「で、これWindowsで動かすの?」
「いえ、ちょっと特殊な組み込みなんでロクなコンパイラねーんです。だからCでお願いしますねー」
ちょっ、待っ… 八割がた組みあがってた脳内コード(C++)が吹き飛びました。
あのねー stringのvectorをvalueにしたmapをCで書けってですかい!?
これがJavaとかC#とかでお願いって言われてもどってことねーのよ。
抽象化レベルを落とすのってめっさストレスなんだからー orz
# わんくま勉強会パネルですかっそん のネタかもー