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2008年5月23日 #

最近「UMLによる一気通貫DBシステム設計」という本を読み始めました。

14章の「ライトウェイトフレームワークの為のDB設計(前編)」で
ナチュラルキー型とサロゲートキー型の特徴が載っております。

「O/Rインピーダンスミスマッチ」の解消にはサロゲートキー型がよいとの事。
しかしながら、ナチュラルキー型も捨てがたい。

昔々、データベースなんか使う前、サロゲートキー型的な手法で
内部キー、外部キーを使っていました。
  内部キー = サロゲートキー
  外部キー = ユーザーから見えるコード(商品コードなど)
その時も、おおすげえ!後から商品コードが変更できちゃう。と思っていましたが

DBMS以降、すっかりナチュラルキーばっかりで作っていたから、ついついナチュラルキーになってまう。

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