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2012.11.10 わんくま同盟 福岡勉強会 #24 スピーカ

自己紹介

本名:永利勤(ながとしつとむ)
北九州に住む技術系会社員。
趣味は車と酒。

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今まで趣味や会社でちょっとしたツールを作ったりする程度だったので、ずいぶん前に買ったVisualStudio6.0で特に不自由はなかったんですが、わんくまに関わるようになって、WPFとかSilverlightとかLINQとかやってみたいなぁと思うようになりました。

で、以下の流れ。

お金がないながらも、とりあえず正月セールでそこそこのマシンとVistaをゲット。(今まではPen4にWinodws2000)Windows7とCorei7は無視。

で、なんちゃらExpressを全部インストール。

C#の勉強←いまここ

.Netの勉強

WPFとかSilverlightとかすごいのつくる。

(続く)

というわけで今更ながらC#の勉強をしているのですが、びっくりすることがたくさんあります。昔、CからC++になった時はとりあえずCで書いても問題はなくて、まずは行コメントの//あたりから使い始めて、徐々に慣れていくことができましたが。C++からC#だと結構大幅に変わってるんですね。

で、今日勉強したなかで面白かったのは「Nullable 型」。?をつけるといいらしい。

int? i = 123;

int? j = null;

みたいなの。なんか?が自信なさげでかわいいw。ただnullが代入できるようになるだけではなくて、Nullable型どうしの演算も考えられてるし、??なんていう便利関数もある。

以前、ゆーちさんとこのBlogでnullの話があって、ちょっと気にかかってたんですが、C#ではこんな機構があるんですね。

?

投稿日時 : 2009年1月28日 22:49

コメント

# re: Nullable 型 2009/01/28 23:34 ゆーち
をっと!RSS見てたら、あちきの名前が。
しかもエントリ引用してくれてる。(゜∀゜)

あちきの持論ですが、1ビットの情報を0と1で表しているデジタルなマシンと、アナログな情報との橋渡しになる部分が、このNULLの扱いではないかと。

デジタル機器の内部で、0と1の区別を、GNDとVCCで分けてるわけですが、オープンコレクタ回路だと、未通電と通電で判断してます。
GNDを0、VCCを1、未通電をNULLと解釈して1ビットの不安定さを解消する回路、作れそうな気がしますが、ソフト屋のあちきにはムリです。
_| ̄|○

ただ、その先もちっとばかし考えてますです。
#こんな考えを持つようになったきっかけは、ファジー推論のお勉強からですが(謎

近い将来は、アナログ(つか、アナデジ)でしょうね。

たとえば、1V,2V、3V、4V、5Vを供給できる蓄電池を持たせとけば、5個の電圧をそれぞれの回路に流せることができますよね。
CPUを複数にする流れが主流ですが、多層基板におんなじ回路を印刷しておいて、複数の電圧の入出力をアナログとして記憶させれば、ものすごいアナログコンピュータができるのではないかと。
持論にすぎませんが、将来はそんな世界になるのだと思っています。

ソフトの世界が、そこに対応すべきだと。
それには、現状の言語は記述しづらい部分がありすぎます。

先日、中さんが福岡勉強会で紹介してくれた、C#4の「パラレル」が、やがて基本(つか、あたりまえ)になるんだと思います。

でも、一番の心配事は・・・

そんな世界のデスマーチを経験する前に、引退したいです。(笑)

# re: Nullable 型 2009/01/29 0:05 dolan
デジタル回路は昔からスリーステート(のICもある)ですよ。High/Low/ハイインピーダンスの3つの状態。ゆーちさんの言われてる未通電ってのがハイインピーダンスなのだと思います。High/Lowどちらでもない状態ですね。何のためにこんな状態があるのかっていうと、複数の出力どうしをつないでも壊れないためです。(ワイヤードオアの実現)
これって、とても便利な機能なんですよね。よくできているなぁと思います。
#デスマ対策にはなりませんが…w


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