みんなクリーンインストールなので、Vistaからアップグレードインストールなんぞをしてみた。
私のPCはThinkPad X61s(7666-BH5)です。
総合結果は...。すげー良い。(でも、起動時間そんなに変わってないorz。デフラグやり直してみよう)
デバイスも一通り使えてます。アプリも今のところそのまま使えてます。
今から製品版が待ち遠しい^^(RC→製品版のアップグレードができないと玉砕だなo...rz)
#Fn+F7の切り替えが、Windows 7標準のものに奪われたのがうざいかな^^;
まず、Visual Studioと一緒に入っちゃったSQLServer 2005などがアップブレードプロセスでアンインストールせよとでるのでアンインストール。(アップグレード中のチェックが時間かかるのに、何度も出るためここで30分ロスw)。
そして、いよいよインストール開始。
いろいろインストールしてあったVistaだったため3時間半もかかりましたw
(前述のアンインストール時間含まず)
■アンインストールした製品
・DAEMON TOOLS
・Skype
・ThinkPad EasyEject Utility
・ThinkVantage System Update Service
・Trend Micro Internet Security 2009
・Microsoft SQL Server 2005
・Virus Buster 2008
■インストール後の各製品の所感
・ThinkPadのホットキー機能
インストール後、ThinkPadのオンスクリーン表示ができなくなったため、ホットキー機能 (Windows Vista/XP/2000)を再度インストール。すると、Fn+F5でワイアレスの変更ができたりする機能が復活。
・RAMDISK
ガボットRAMDISKは設定が解除されていました。アップグレード前にIEの一時ファイルをRAMDISKにしていたため、自分の%temp%に変わっていました。この状態で、なぜか閲覧はできてもなぜか信頼済みゾーンでないとダウンロードができなくなっていました。またスマートスクリーンなども使用できませんでした。
ガボットRAMDISKのGUIから再設定すれば利用可能になりました。RAMDISK再設定後、IEをみると、またRAMDISKを使用するようになっていたため、きっと設定が残っていたけれど、アクセスできないため%temp%を使用するようになっていたと思われます。
・仮想CD
DAEMON Toolsは最新のものを入れたら調子よく動いています。
・PowerShell
あと、なぜかPowerShellは$hostとすると2.0と出るのにインストールディレクトリはV1.0のママだし表示もV2がつきませんでした。使えるコマンドは2.0相当なので、V2だと思うことにして利用しますw
報告先!?:Windows7 RCがMSDNサブスクライバに公開されています。