数
数値クラス
基本データ型はオブジェクトとは違うので、オブジェクトが必要な場合があります。基本データ型に対応するラッパークラスが存在しています。
また、オブジェクトが期待されている所で基本データ型を使用している場合、コンパイラはラッパークラスにボクシング(boxing)してくれます。逆の場合アンボクシング(unboxing)といいます。
文字
クラスCharacterは変更不可。生成されたCharacterオブジェクトに変更を加える事は出来ない。
文字列
文字列の生成
文字列リテラルは、Stringオブジェクトなので、
String str = "hoge";
if(!str.isEmpty()) {
//なんかの処理
}
だけな使い方ではなく、下記の様にも使える。
if(!"hoge".isEmpty()) {
//なんかの処理
}
StringBuilder
C#でもありましたね。
StringBuilder sb = new StringBuilder();
sb.append("hoge");
sb.append("piyo");
System.out.println(sb);
StringBufferというクラスもあり、メソッドが同期されてスレッドセーフである点を除いて、StringBuilderと全く同じです。