MSDN契約している方は知っている人も多いかもしれませんが、MSDN契約内の一サービスでオンラインコンシェルジェというのがあります。このサービスがスンバらしい!!
質問を投げると関連情報をMSDNやWebなどからピックアップしてくれるのです。ずっと英語版しかなかったのですが、最近日本語版が試験運用されています(まだ使ったことないんですが...いっぺんやろうとしたらつなげへんかった。たぶん、こっちの問題)。
私は自分で色々がんばってみて、どうしてもむりぢゃ(/-o-)/ ┫、ってなったときの最後の手段として利用しているのですが、例の「ViataをPXEでリモートインストールできたらいいなぁ。」に関して質問を投げてみました。
即効「テクニカルサポートじゃないんやけど」と返って来て(゜o゜;;ギク
でもすぐ、「でもとりあえずやるだけやってみる」と告げると色々と調べてくれました。30分ほどやり取りしたでしょうか。3rdパーティーのプロダクトも見つけてくれたりして、とっても親身に調べてくれました。
で、一通りやり取りが終わって最後に「あせらせるつもりやないんやけど、そのほかになにかあるやろか? もよおしてきちゃった・・・」とおちゃめなひとことでチャット終了。Conan君ありがとよぉ~。
で、これでいつもは終わるのですが、その後に突然メールが届いて、追加の情報をくれました。なんてやさしいんでしょう!!わたくしは激しく感動いたしました。ヾ(TyT)ノ 向こうの時間では真夜中なはずやのに。
まだ3回ほどしか使っていませんが、超お勧めです!!英語が苦手な方も事前に質問をメモ帳に用意しておけば大丈夫!!日中なら日本語版も使えるし。でも、残業時間に使いたくなることの方が多いんよね...そんな時は24時間オープンの本家へGOです。
今度は日本語版にもトライしてみます。
あ、Vista は土日にやってみますねん。
【注1】本文中のやり取りは私の頭に残っていたネイティブイメージを逆コンバイルして日本語化したものであり、実際にやり取りされた言葉ではありません(てか、言うまでもないですよね。もっと丁寧な言葉で親切に対応していただきました)。
【注2】裏技と銘打ちましたが、この記事はオンラインコンシェルジュの不適切な利用を助長するものではありません。オンラインコンシェルジュは質問に対する答えになるかもしれない情報を見つけてくれる(とわたくしは解釈)のですが、直接解決の義務は持たないと思います。情報を読んで理解し解決するのは自己責任でということですね。
【追記】
その後日本版も利用してみました。とても良い感じでした。日本版はパイロットプログラムということで最後にアンケートがありました。24時間運用してね。と書いておきました。