またもやVB.NET関連書籍を購入しました。
もう何冊目?w
しかも入門書。www
懲りないなぁ~と私自身思っていますが、それでもVBに限らず、最低1万円ぐらいは書籍購入に使っています。
# 実際に最初から最後まで読むのは5冊に1冊程度です。
今回購入した本はともかく、私は必要と感じた時にそういった本が傍にないと時間の無駄を感じてしまうので、興味のある分野については常に揃えるようにしています。
さて、私みたいに趣味だけならばそこまで買い過ぎる必要もないと思うのですが、職業としてプログラマを目指す人ならば1つの技術に対し、2、3冊は買って貰いたいなと思っています。
すくなくとも揃えて貰いたいのは入門書、リファレンス本、技術解説本の3つ。
入門書は熟読して修得しておく必要があるけど、リファレンス本だとかTips本だとかは必要な時に読めるように用意しておいた方が"望ましい"程度です。
しかしながら、有ると無いとでは雲泥の差で、特に時間の使い方で差が出ます。
最終的に技術解説書の内容を理解できればかなりの技術が身に付くといって過言でないのですが、最初から必要というものでもないと思います。
で、技術解説書と並んで意外と重要なのがMSDNなどの情報を読み解けるスキル。
MSDNのドキュメントを読み解けるようになると、かなりコーディングが楽になります。
個人的な学習法ですが、やりたい事をTips本なんかで見つけても、すぐコーディングに移らずに一度MSDNや技術解説本などでドキュメントを確認する行為は、技術を向上させたい人は特に必須だと思うのですがいかがでしょうか?
正直に申告すると、私はようやく技術解説書やMSDNの記載内容が理解できつつあるレベルなのですが、結構ここまで時間かかりました。(学習ヘタ過ぎです。www)
# なんだかんだと書きつつも、私自身、技術習得マゾなんだと思う事がしばしばあ(ry… ^^;;;
一方で、インターネットだけで勉強・・・なんて人がときどき質問掲示板に現れるけど正直甘いと思います。
趣味でプログラムに興味ある人でも、少なくとも1冊の入門書を購入して最初から最後まで頭に叩き込む意気込みが必要です。
そういえば、スーパーハッカーなどと敬愛の意味も込めて分類される特殊な人種もいるけど、その多くは努力の賜ですし、労せずして理解できるような天才はコンマ数パーセントで表わされる値でしか存在しないと思います。
なによりもそんなコンマ数パーセントの中に自分がいるなんて事は・・・
と、いう事で、凡人の私は常に努力あるのみです。w